• Gesamte Community
    • Gesamte Community
    • Foren
    • Ideen
    • Blogs
Erweitert

Nicht was Sie suchen? Die Experten fragen!

Danksagungen1 Stats

ビデオキャプチャーの最中にアイドルタスクが走ってしまう。 禁止するには?

ビデオキャプチャーの最中にNISのアイドルタスクが起動してパケット抜けが出るのを回避するため、事前に手動でLiveupdateし、完全スキャンしたあとで、自動Liveupdate、アイドルスキャン、最適化を全て殺して、TV録画をしていますが、録画中にpop-upで、

「Nortonがアイドルタスクを実行しています」という表示が録画作業のたびに出てしまいます。 何をやっているのか不明ですが、録画をやっているアイドルではないときにアイドルタスクが走ること自体おかしいと思います。 システム保護のためにSONARやFirewallなどは必要なため、NIS全体を無効にすることも出来ません。 現状から推定して、アイドルタスクの時間切れ強制実行の被害にあってる可能性が高いのですが、録画中にアイドルタスクが走らないようにするにはどうすればいいのでしょうか。 

ちなみに、使用システムはQuadCore-Xeon×2CPU=8コアのシステムでVista64bitで、録画中のCPU使用率は3%~9%で、3MB/sec程度でディスクに書き込んでいます(メモリーにキャッシュされて書き込みます)。

Antworten

Danksagungen0

Re: ビデオキャプチャーの最中にアイドルタスクが走ってしまう。 禁止するには?

ビデオキャプチャー実行中にデータ取りこぼしが発生する原因として、並行実行される他のタスクの存在自体は、ディスクアクセス頻度、rateが低ければ、数が多くても、十分なコア数のCPUが用意されているシステムでは問題がありません。

問題になるのは、タイマー起動やアイドル状態の認識で起動されるプロセスのようにwatch-dogで状態監視しているdaemonがchild-processを起動する場合のように、新規プロセスが生成され起動される際に発生する一時的な割り込み禁止状態によって、キャプチャーの割り込みがマスクされ、次にマスクが解除された際にはキャプチャーのバッファ(リングバッファだと思う)のデータが次のデータで上書きされてしまって消失することです。 したがって、定常的なディスクのデータ転送レートがさほど高くない他のプロセスは起動されたり眠ったりするよりも、むしろ常時起きていて平行動作してくれているほうが問題が起きないと思います。

Nortonのアイドルタスクではアイドルスキャンのようにディスクへの高い速度での読み込みアクセスが発生することと、突然走り出すことによる前述の割り込み障害との両方のキャプチャー阻害原因が考えられますが、私は後者のほうが影響が大きいと思っています。 何より、リアルタイム的タスクの実行においてはタイマーや状態監視プログラムでプロセスを起動する他の常駐アプリを洗い出して出来るだけこれらを殺しておいてから実行するのですが、NISの場合はNIS自体を殺すことが出来ませんので、常駐型プロセスで子供プロセスを起動しないものは生かし、子供プロセスを起動する可能性があるものは殺して使って生きたいと思います。 アイドルタスクの起動条件やスケジューラーの詳細が開示されていないので、NISは計測データ収集やキャプチャーなどリアルタイム系にとっては厄介な存在です。

本来、リアルタイムタスクの実行にはOSの大部分の機能を殺して必要部分だけが利用できるMSDOSが最も適しているのですが、操作性や事後の処理のためにwindowsシステムを使わざるを得ないのが現状です。

Danksagungen0

Re: ビデオキャプチャーの最中にアイドルタスクが走ってしまう。 禁止するには?

kawamoto76さん、

特定のアプリケーション実行時、バックグラウンドタスクを一時的に中断したい場合は、
クワイエットモードの[ユーザー指定のプログラム]設定をご利用ください。

[クワイエットモードプログラム]へのプログラムの追加

こちらをビデオキャプチャをするさいに実行するプログラムを指定することにより指定のプログラム実行時、
バックグラウンドで行われるほとんどの活動を一時的に中断することができます。

株式会社シマンテックノートン コミュニティ 日本版コミュニティモデレーター 浅田
Danksagungen0

Re: ビデオキャプチャーの最中にアイドルタスクが走ってしまう。 禁止するには?

手動起動でキャプチャーするアプリの場合には「クワイエットモード」が使えますが、予約タイマー録画などの常駐deamonアプリではタイマー起動で録画開始され、見かけのプロセスリストの上ではNISのccsvchstと同様にsystemやsvchostに変化が見られるのみですので「クワイエットモード」は無力ですね。
録画アプリは予約DBを参照しながら制御する常駐型、ccsvchstもアイドルタスク制御DBを参照しながら制御する常駐型ですので、スケジューリングの相互干渉問題を解決するには、両者の詳細仕様の把握が必要です。 NISのアイドルスキャンの詳細仕様開示がないので、手動での完全スキャン実施、手動Liveupdate実施などでNortonアイドルタスクの挙動を制御しようとして苦労していますが、せめてNISのアイドルタスクのスケジューラー情報の現況を把握することは出来ないのでしょうか。 経験から得た感覚では、アイドルタスクスケジューリングは手動操作とは独立であり、手動スキャンや手動updateとは無関係にアイドルタスクのスケジューリングが行われているように感じます。 いづれにせよアイドルタスクのスケジューリングについて、バックアップソフトのArcServeやBackupExec並みの説明、仕様開示がほしいところです。