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クイックスキャンが実行されない

以前は定期的にクイックスキャンが実行されていましたが、最近は手動でやらないと実行されなくなりました。なぜでしょうか?

ライブアップデートは実行されています。

Réponses

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Re: クイックスキャンが実行されない

E3abc さんは書きました:

> 以前は定期的にクイックスキャンが実行されていましたが、最近は手動でやらないと実行されなくなりました。なぜでしょうか?

環境(使用OS、ノートン製品名、バージョン等)を明記すると的確なコメントがされると思います。

以下の要因が考えられます。

自動スキャンが無効になっている。

・スケジュールが設定されていない

・アイドル時スキャンが設定されていない

・アイドル時にならない → 約10分以上コンピュータが使用中でなくなった場合にアイドル時と認識

例:

ノートンインターネットセキュリティ - 今すくスキャン - カスタムスキャン - クイックスキャン スキャンの編集 を開いて、

自動スキャンが有効になっているか確認

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Re: クイックスキャンが実行されない

E3abc 様

こんにちは! ライちゃんと申します。

クイックスキャンが実行されないとのことですが、クイックスキャンを実行していないことをどのように判断したのでしょうか。

セキュリティ履歴などで実行していないことを確認したのでしょうか。

クイックスキャンを自動で実行する条件は色々な判断があるようですが、基本はPCを操作していないときに実施しますので、操作していない時間がなければ実行しません。また、PCの起動直後やスリープからの再開後一定時間(10分から20分設定による)は実行しないようになっていますので、こまめに電源のOFF/ONを繰り返している場合にも実行しないと思います。

youfoさんが自動スキャン関係の設定を見直すようにと提案されていますが、私の知る限りではアイドル時に行うクイックスキャンは設定等で無効にすることはできず、設定で関係するのはアイドルタイムアウトの設定とタスクの延期関係の項目くらいです。

完全スキャンにはスケジュールなどの設定はありますが、クイックススキャンのスケジュールや有効・無効などの設定はなかったと思いますよ。

(ご参考)去年のバージョン(NIS2012 ver.19)では一定期間クイックスキャンを実行しないと、強制的に実行する仕組みがあったのですが、もしかすると今年のバージョン(ver.20)では無くなったのかもしれません。一部ユーザで不評でしたので。

rye-chanからのお知らせ(2017/2/8) ●フォーラムへの投稿はすぐには反映されません。米国で内容を確認しているようですので、1~3日くらいかかります。●去年は他のソフトを使っていましたが、今年はノートンを使います。軽いですしユーザに負担がかからない造りなのはやはりいいですね。面倒のかからないセキュリティソフトはノートンだけです。
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Re: クイックスキャンが実行されない

返事が遅れて申し訳ありません。使用しているのはアンチウイルスです。

アイドル時に限らず、定期的に実行してほしいので、「アイドル時のみ」のチェックを外して、スケジュールを設定しました。

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Re: クイックスキャンが実行されない

ライちゃん さんは書きました:

> 私の知る限りではアイドル時に行うクイックスキャンは設定等で無効にすることはできず、

> 設定で関係するのはアイドルタイムアウトの設定とタスクの延期関係の項目くらいです。

> 完全スキャンにはスケジュールなどの設定はありますが、クイックススキャンのスケジュールや有効・無効などの設定はなかったと思いますよ。

NIS 2013の場合

NIS - 今すぐスキャン - カスタムスキャン - クイックスキャン

上図に示すように、クイックスキャンにおいても、スケジュール、アイドル時設定の有効/無効が可能です。

                                                                        from youfo

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Re: クイックスキャンが実行されない

ライちゃん さんは書きました:

> (ご参考)去年のバージョン(NIS2012 ver.19)では一定期間クイックスキャンを実行しないと、強制的に実行する仕組みがあったのですが、

> もしかすると今年のバージョン(ver.20)では無くなったのかもしれません。一部ユーザで不評でしたので。

NIS 2013(Ver.20)では、一週間クイックスキャンを実行しないと、NISのメインメニュー左端の四角アイコンが

「安全(緑)」から「リスクあり(赤)」に変わり、警告メッセージ( ・・・?[忘れた]  今すぐ解決 ボタン)が表示されます。

→強制実行はされず、あくまでユーザーが実行する(又はアイドル時自動実行)まで警告表示のみ

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Re: クイックスキャンが実行されない

youfo 様

こんにちは。コメントありがとうございます。

先の投稿の表現が正確ではなかったですね。失礼しました。

ユーザ側で設定ができないというのは、アイドル時に自動的に行うクイックスキャンのことです。はっきりした呼び名はありませんが、アイドルタイムスキャン(クイックスキャン)などと表現されるものです。このスキャンを無効にするなど、ユーザが設定を変えることはできないはずです。

youfo様に図で示していただいたのはクイックスキャンをスケジュールするもので、アイドルタイムスキャン(クイックスキャン)とは別のものと考えます。

rye-chanからのお知らせ(2017/2/8) ●フォーラムへの投稿はすぐには反映されません。米国で内容を確認しているようですので、1~3日くらいかかります。●去年は他のソフトを使っていましたが、今年はノートンを使います。軽いですしユーザに負担がかからない造りなのはやはりいいですね。面倒のかからないセキュリティソフトはノートンだけです。
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Re: クイックスキャンが実行されない

スキャンが実行されている状況は「ProcessHucker」を動かしておいて、ディスクアクセス(read)されているファイルをモニターすれば判ります。 クイックスキャンなのかフルスキャンなのかSonarによるスキャンなのかは、リードアクセスされている多くのファイル名を見ると判断できます。(クイックスキャンでは.exe,.dllや新規ファイルなどが対象で、.jpg、.pdfなどのデータファイルがない)  ccsvchtはfork()を使っているのでしょうか?、各々プロセスIDが異なる複数のccsvchtが存在している時点があります。 実際のスキャンを行っているのはsvchostであり、ccsvchtはsvchostからの報告を受けて結果を管理しているように見えます。

 簡便にはNortonタスクの実行記録をみてもいいのですが、NISというアプリの不具合解析ですので、不具合が発生しているアプリからの報告はそのまま鵜呑みには出来ません。 NISが表示したり記録したりしているものは、疑ってかかることが出発点です。

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Re: クイックスキャンが実行されない

ライちゃん さんは書きました:

> ユーザ側で設定ができないというのは、アイドル時に自動的に行うクイックスキャンのことです。

NIS 2013(Ver.20)では、「システムの完全スキャン」「クイックスキャン」と共に、アイドル時に実行することが可能です。

参考:

[ノートン サポート] - [ノートン インターネット セキュリティ] - [スキャンの編集 - スキャンスケジュール]

# アイドル時のみ
# コンピュータがアイドル状態のときのみスキャンを実行します。スケジュール設定された時刻にコンピュータがビジー状態である場合は、

# ノートン インターネットセキュリティはスケジュール設定された時刻にはスキャンを実行しません。

# スケジュール設定された時刻の経過後にコンピュータがアイドル状態である時刻を検出し、スキャンを実行します。

スキャンの編集 初期状態

   項目                 スケジュール                 スキャンの実行 アイドル時のみ

システムの完全スキャン  特定の時間間隔で実行する:実行間隔 30日         チェックあり

クイックスキャン       このスキャンのスケジュールを設定しない              チェックあり

スキャンの実行 アイドル時のみ のチェックをはずすと、アイドル時スキャンが実行されなくなります。

→ユーザーで設定可

                                                                        from youfo

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Re: クイックスキャンが実行されない

youfo 様

こんにちは! ライちゃんです。

youfo様が示されているのはカスタムスキャンのことですよね。ご指摘のとおりカスタムスキャンはユーザが実行条件を自由に設定することが可能です。

私が設定できないと言っていたのはアイドルタイムスキャン(クイックスキャン)という仕組みのことで、カスタムスキャンで定義できるクイックスキャンとは別のものです。コンピュータを操作していない状態の時にたまにクイックスキャンが行われますよね、あれのことです。

アイドルタイムスキャン(クイックスキャン)は決められた条件通りに実行され、ユーザ側からは設定を変更することができません。

 

アイドルタイムスキャン(クイックスキャン)

  • 24時間周期で実行するクイックスキャンで、アイドル時に実行する
    ※ウィルス定義の更新があったときにも実行する
  • スキャンを無効にするなど実行条件をユーザが変更することはできない(タイムアウト時間など一部条件は変更可能)
  • ノートンをインストールすると自動的に有効になる

カスタムスキャン(クイックスキャン)

  • ユーザがスキャンのスケジュールを定義できる機能
  • 実行条件は自由に変更可能
  • 初期値ではクイックスキャンは無効となっている
rye-chanからのお知らせ(2017/2/8) ●フォーラムへの投稿はすぐには反映されません。米国で内容を確認しているようですので、1~3日くらいかかります。●去年は他のソフトを使っていましたが、今年はノートンを使います。軽いですしユーザに負担がかからない造りなのはやはりいいですね。面倒のかからないセキュリティソフトはノートンだけです。
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Re: クイックスキャンが実行されない

E3abc 様

こんにちは! ライちゃんです。

クイックスキャンのスケジュールを定義されたようですが、それでは根本的な解決にはなっていないと思います。

E3abc 様がそれで満足でなら良いのですが、自動的にスキャンが実行されなくなった原因を調べるのでしたら、自動的に実行するクイックスキャンの条件とPCの使い方がマッチしているかを確認した方が良いと思います。

コンピュータがなにも処理をしていない状態で、次の条件を満たせばクイックスキャンが行われますが、設定を変更することは可能です。

  • PCを起動してから20分以上経過していること(スリープからの再開の場合は10分)
  • PCを操作していない状態を10分以上維持していること

他にはバッテリーで駆動させている場合もスキャンは行われませんが、設定を変更することは可能です。

rye-chanからのお知らせ(2017/2/8) ●フォーラムへの投稿はすぐには反映されません。米国で内容を確認しているようですので、1~3日くらいかかります。●去年は他のソフトを使っていましたが、今年はノートンを使います。軽いですしユーザに負担がかからない造りなのはやはりいいですね。面倒のかからないセキュリティソフトはノートンだけです。
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Re: クイックスキャンが実行されない

>ライちゃんさん

つまりスケジュールされていないクイックスキャンは、アイドル時でなければ開始されないということですね?

ただ以前のパソコンだと(Windows7+アンチウイルス)、パソコンを使い続けていてもスキャンが行われていたようなのです。なぜそう判断したかですが、アンチウイルスのトップページに「前回のスキャン」という項目があって、その日付が毎日更新されていたのです。

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Re: クイックスキャンが実行されない

「仕様はこうなっている」という話と、「現状はこうだ」という話は分けないと混乱します。 現状把握をしないと始まりませんよ。

まずは「ProcessHucker」をダウンロードしてインストールして、省電力機能をOFFでフルパワーにした後、マシンを再立ち上げた直後にProcessHuckerを起動してファイルアクセス状況が画面表示されるようにして放置し、30分間~60分間のファイルアクセスを監視すれば、アイドルスキャンが行われているかどうかの確認が出来ますので、実施してみてはいかがでしょうか。

 システム立ち上げ後のNISの休眠時間はデフォルトでは20分ですので、この間にOSのSerchIndexerやシャドウコピーも完了して、マシンは放置状態のアイドルですので、仕様から考えると、20分~30分後以降にはクイックスキャンが起動されて走るはずです。  アイドルクイックスキャンが走っていないのなら、そのこと自体が変だし、一方アイドルクイックスキャンが走っているにもかかわらず、事後のNIS設定画面で「パフォーマンス」-「ノートンタスク」で表示されるnortonタスクログに走行記録がないのなら、ログ記録/表示に不具合が発生していることになります。

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Re: クイックスキャンが実行されない

ライちゃん さんは書きました:

> アイドルタイムスキャン(クイックスキャン)

> カスタムスキャン(クイックスキャン)

両者の違いがわからなく、アイドル時のクイックスキャンは、クイックスキャンの設定でアイドル時にチェックしているために

実行されていると思っていました。

そこで、クイックスキャンの設定でアイドル時のチェックをはずして確認してみました。

→セキュリティ履歴にクイックスキャン結果は残らない?

(1)昨日のシステムパックアップをリストア <--  今日、既にセキュリティ履歴にクイックスキャン結果が残っているため

(2)システムを起動し、そのまま40分間何も操作しない

結果は、セキュリティ履歴にクイックスキャン結果が残っていました。

ということで、(セキュリティ履歴に残っている)アイドル時のクイックスキャンは、カスタムスキャンでなく、アイドルタイムスキャンですね。

                                                          from youfo

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Re: クイックスキャンが実行されない

*** 内容削除 ***

理由:よく整理してから投稿しなおします。

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Re: クイックスキャンが実行されない

、E3abc 様

こんにちは! ライちゃんです。

アイドルタイムスキャン(クイックスキャン)は、PCを操作していない空き時間にスキャンする仕組みですから、PCを常に操作している場合はアイドル状態にならずスキャンは実行されません。
これは以前から(何年か前から)このような仕組みになっています。アイドル時にスキャンしているのは、ユーザーが操作中にスキャンが走ると、PCに負荷がかかり操作性が落ちるのを防ぐ為だと思います。

以前のPCでは使い続けていてもスキャンが行われたということですが、アイドル状態にならない様な使い方をしているということですよね。それでスキャンが行われていたのなら、強制的に実行するスキャンが働いていたのかもしれません。

以下NIS(ノートンインターネットセキュリティ)での話になりますが、NAVでも同じと思います。
ちょっとややこしいのですが、NIS2011の時代はクイックスキャン(手動での実行等も含む)が長期間行われないと強制的にクイックスキャンを実行するというルールがありました。アイドルタイムスキャン(クイックスキャン)はPCの空き時間に実行しますが、4日間クイックスキャンを実行できないと5日目に強制的に実行します(仮称:強制クイックスキャン)。強制クイックスキャンはアイドル状態でなくても実行するクイックスキャンです。

もうひとつ強制クイックスキャンが働くことがありました。ウィルス定義の更新後24時間以内にクイックスキャンが行われない場合も強制クイックスキャンを実行します。これは私が独自に発見したもので、シマンテックさんの同意は得られていませんが、何度も実験して確認したので間違いはありません。

NIS2012に変わり、強制クイックスキャンは無くなりました(なぜ無くなったのかは分かりません)。これには例外というかおかしな点があって、NIS2011からNIS2012に更新(ソフトウェアを上書きしてアップデート)した場合は強制クイックスキャンが働く仕様が生きていました。このため多くのユーザーでNIS2012になってからも強制クイックスキャンが実行されていたものと思います。

E3abc様の以前のPCは、NAV2011を使っていたか、NAV2011からNAV2012に更新したのではありませんか。それならアイドル状態にならないような使い方をしていても、強制クイックスキャンが働いていた可能性があります。

ご提案
PCがアイドル状態にならないような使い方をしているのであれば、設定値を見直すことをお勧めします。アイドルタイムアウトなどの時間を調整することで、アイドルタイムスキャン(クイックスキャン)を実行しやすい様に調整できるのではないでしょうか。
原因がはっきりしたのであれば、クイックスキャンのスケジュールを設定してそちらに任せるということでも良いかと思いますが、スケジュールを設定するのは一般的な使い方ではないように思います。普通のユーザーはそのような設定はしないと思いますので。

rye-chanからのお知らせ(2017/2/8) ●フォーラムへの投稿はすぐには反映されません。米国で内容を確認しているようですので、1~3日くらいかかります。●去年は他のソフトを使っていましたが、今年はノートンを使います。軽いですしユーザに負担がかからない造りなのはやはりいいですね。面倒のかからないセキュリティソフトはノートンだけです。
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Re: クイックスキャンが実行されない

youfo 様

こんにちは! ライちゃんです。

カスタムスキャンの中にあるクイックスキャンの設定は、ユーザーが任意にスケジュールを設定できる仕組みですが、初期値は無効(このスキャンのスケジュールを設定しない)になっていますので、多くのユーザでは動作していないはずです。

セキュリティ履歴ですが、どのタイプのクイックスキャンでも履歴に残ります。

カスタムスキャンのクイックスキャンもセキュリティ履歴に残ります。ためしに時間指定のスケジュールを設定して実行してみましたが、履歴に残っていました。もちろんアイドルタイムスキャン(クイックスキャン)や手動でクイックスキャンを実行した場合でも履歴に残ります。

rye-chanからのお知らせ(2017/2/8) ●フォーラムへの投稿はすぐには反映されません。米国で内容を確認しているようですので、1~3日くらいかかります。●去年は他のソフトを使っていましたが、今年はノートンを使います。軽いですしユーザに負担がかからない造りなのはやはりいいですね。面倒のかからないセキュリティソフトはノートンだけです。
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Re: クイックスキャンが実行されない

>ライちゃんさん

確かに旧PCはアンチウイルスを数年間アップデートして使ってきました。新PCはもちろん最初から最新版。確かに不思議な仕様ですね。

アイドル時間を調節するというのは、1分など短い時間にしてクイックスキャンが動作しやすいようにするということでしょうか?その場合、スキャン中にマウスなどを動かしたら、スキャンが中止されないでしょうか?

個人的にはスケジュールの設定のほうがいい気がしますが、何かデメリットはありますか?

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Re: クイックスキャンが実行されない

E3abc さんは書きました:

> アイドル時間を調節するというのは、1分など短い時間にしてクイックスキャンが動作しやすいようにするということでしょうか?

はい、CPUが停止(実際は、アイドルタスク実行:System Idle Process)してから、

設定した時間を経過した場合をノートンはアイドル状態と認識しますので、

設定時間が短いとアイドル状態になりやすい → アイドルタイムスキャンが動作しやすい

> その場合、スキャン中にマウスなどを動かしたら、スキャンが中止されないでしょうか?

アイドル状態が解除されることになるため、スキャンが中止されます。

> 個人的にはスケジュールの設定のほうがいい気がしますが、何かデメリットはありますか?

ライちゃんさんは、

# スケジュールを設定するのは一般的な使い方ではないように思います。普通のユーザーはそのような設定はしないと思いますので。

とコメントされていますが、私は、スケジュール設定は一般的な使い方だと思います。

→ライちゃんさんは、ノートンの場合は一般的ではないとのコメントかも?

デメリットは、スケジュール時間契機に、CPUが動作中(ビジー状態)の場合は、スキャンが開始されないということです。

→通常のタスクスケジュール(例:Windows Update)は、強制的に実行される

 スキャンスケジュールで、スキャンの実行 アイドル時のみ というのが、上記スケジュールでスキャンできなかった場合に、

 アイドル時になったら、スキャンする というオプション  =>  ライちゃんさん、オプションの意味を理解しました  _o/|_

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Re: クイックスキャンが実行されない

E3abc 様

こんにちは! ライちゃんです。

設定値を見直すというのは具体的には次の3項目のことです。設定>一般>ノートンタスクの中にあります。

  1. スリープまたは休止状態からの再開の自動延期(初期値10分)
    スリープ等から復帰した場合のノートンタスク(スキャンなどのことです)の実行を抑制する時間。
  2. 自動タスク延期(初期値20分)
    PCの起動後にノートンタスクを実行しないように抑制する時間。
  3. アイドルタイムアウト(初期値10分)
    PCを頻繁に操作するなど、アイドル状態に遷移しにくい場合は短めに設定します。

こまめに電源をOFF/ONするような使い方をしているのでしたら、1と2の時間を短めに設定します。1分とかでもOKです。

PCを頻繁に操作するような場合は3を調整します。こちらも1分でも大丈夫です。

アイドルタイムスキャン(クイックスキャン)の実行中、マウスやキーボード操作を行うとスキャンを中止します。この場合、次回アイドル状態になった時に再度実行します。

カスタムスキャンを使ってスケジュールの設定をするのも良いとは思うのですが、一般的な使い方ではないと思いました。私の考えですが、カスタムスキャンの機能を使ってクイックスキャンをスケジュールしているユーザはごく少数か皆無に近いと予想します。

アイドル状態になりにくいようなPCの使い方をしている場合は、設定項目が用意されていますので、まずはそちらを試してみるべきだと考えます。

スケジュール設定をした場合のデメリットとしては、アイドルタイムスキャン(クイックスキャン)の恩恵を受けることができません。アイドルタイムスキャン(クイックスキャン)は、ユーザーの操作をじゃますることなくスキャンしますよっていう機能ですが、スケジュールする場合はアイドル状態を無視して実行するのでしょうから、PCの操作に影響を与えるかもしれません。マシン性能にもよりますが、実行中はPCが重くなるのではないでしょうか。今は実行して欲しくないのにスキャンが走ったみたいなことがあるかもしれませんね。

また、スケジュール設定が多くのユーザーで使用されていないとすると、なにか不具合が潜んでいる可能性も考えられます。

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Re: クイックスキャンが実行されない

youfo 様

こんにちは! ライちゃんです。

わかりにくい表現ですいません。「スケジュールを設定するのは一般的な使い方ではないように思います」というのは、ノートンユーザーでカスタムスキャンのスケジュール設定を使いクイックスキャンを実行しているユーザがどれだけ居るのかということです。

私見ですが、そのような使い方をしている人はほとんどいないと思います。一般のユーザーはそんな機能があること自体知らないと思いますし、アイドルタイムスキャンの機能がありますからカスタムスキャンを設定する必要もありません。

>スキャンスケジュールで、スキャンの実行 アイドル時のみ というのが、上記スケジュールでスキャンできなかった場合に、
>アイドル時になったら、スキャンする というオプション  => ライちゃんさん、オプションの意味を理解しました

すいません、この部分の意味がわかりませんでした。

「スキャンの実行、アイドル時のみ」の項目は「スキャンできなかった場合に、アイドル時になったら、スキャンする」という意味ではありません。スケジュールした予定時刻が来た場合、アイドル状態を判断して実行するのか、アイドル状態に関係なく実行するかの区分です。

チェックをはずす・・・アイドル状態に関わらずスケジュール通りに実行する(アイドル状態を無視して実行する)。

チェックする・・・予定時刻に到達した時にアイドル状態なら実行する。アイドル状態でなければ実行しない。

rye-chanからのお知らせ(2017/2/8) ●フォーラムへの投稿はすぐには反映されません。米国で内容を確認しているようですので、1~3日くらいかかります。●去年は他のソフトを使っていましたが、今年はノートンを使います。軽いですしユーザに負担がかからない造りなのはやはりいいですね。面倒のかからないセキュリティソフトはノートンだけです。
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Re: クイックスキャンが実行されない

>ライちゃんさん

つまり、スケジュールされたクイックスキャンの場合、ソフトのインストールなどの途中にスキャンが始まってしまう可能性があるということでしょうか?

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Re: クイックスキャンが実行されない

E3abc 様

こんにちは! ライちゃんです。

カスタムスキャンでスケジュールを設定するとすると、「アイドル時のみ」のチェックを外して登録することになりますよね(そうでなければ意味がないと思います)。

その場合、予定したスケジュールが来るとPCの操作をしているときにもスキャンを実行します。スケジュールが合えばソフトのインストールの途中にもスキャンされるのではないでしょうか。

あと、スケジュールは毎週何曜日の何時とか、毎日何時に実行といった設定をしますが、そのタイミングで実行できなかった場合、別の機会に再実行する仕組みがあるのではないかと思いますので、今スキャンして欲しくないのにスキャンされたみたいなことはあるかもしれません。

rye-chanからのお知らせ(2017/2/8) ●フォーラムへの投稿はすぐには反映されません。米国で内容を確認しているようですので、1~3日くらいかかります。●去年は他のソフトを使っていましたが、今年はノートンを使います。軽いですしユーザに負担がかからない造りなのはやはりいいですね。面倒のかからないセキュリティソフトはノートンだけです。
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Re: クイックスキャンが実行されない

手動スキャンはccsvchstが通常優先度で直接に各ファイルにアクセスして検査を行います。 これに対してバックグラウンドプロセスとして実行されるスキャンはccsvchtからキックされたsvchostが低優先度で各ファイルにアクセスして検査を行い、ccsvchtはsvchostから報告された検査結果をまとめてNIS内部の検査履歴データベースを更新します。 注意しなくてはならないのは手動スキャンの実施実績はバックグラウンドスキャンのスケジュールに何の影響も及ぼさないこと、また検査結果は検査データベースに一切反映されないこと、つまり手動スキャンとバックグラウンドスキャンはまったく独立で無関係のようです。 従って、手動スキャンを実施しておくことで近未来にバックグラウンドスキャンが走行しだすことが無いようにすることは出来ません。  飛行機への搭乗前にトイレを済ませておいて、機内でトイレに行かなくてもいいようにしておくようなことは出来ないのです。
 バックグラウンドスキャンのスケジューリングはOSのATコマンドのようにタイマー割り込みによって特定のプログラムを実行するような作りではなくて、ccsvchtの動作管理データベース上のパラメーターを書き換えることで、ccsvchtの内部フローを制御するつくりだと思います。 そして、スケジュールされるのは「起動」だけであり、「動作」ではありません。「サイレントモード」を指定していない状況下では、走り出してしまえば、何があってもそのまま走り続けてしまうという特徴があります。 アイドル状態になってスキャンが走り出した直後にマシンを使い始めると「重い」状態で作業しなくてはいけなくなりますので、注意が必要です。  完全スキャンで100GBが10MB/secでスキャンされることを想定すると、1万秒:3時間程度走り続けるのです。 クイックスキャンだとスキャン対象容量は小さくて1GB以下で30分以内で終わるとは思いますが、性能の低いマシンで作業するユーザーではスケジュールを制御したいという要求があってもおかしくはありません。  
 また、スケジュール設定は「起動」のタイミングを規定するものと捉えるのではなくて、「起動」を禁止する時間帯を指定するものだと捕らえたほうが実態に即しているように思います。 指定期日時刻に起動するという設定を、前回実行終了時点から指定期日までは起動させないという設定だと捉えるとわかりやすいと思います。 即ち、指定時刻以降であれば実行される(アイドル時指定があれば、アイドルになるまでは実行されない)という指定です。  「このスキャンのスケジュールを設定しない」というのは、スキャンしないという指定ではなくて、禁止期間を設けないということでしょう。 即ち、初期のccsvcht抑制時間経過以降は禁止されない(=実行可能)で「アイドル時のみ」指定がある場合はアイドルになるまで待って開始、指定なしだと無条件開始ですね。 但し、何回も即座にスキャンを繰り返えすのは無駄で、パフォーマンスを損ねるだけなので、スキャン完了後の一定時間(多分半日だと思う)はスキャンが抑止されることになっているようです。 デフォルトの設定では、「スキャンスケジュール未設定」&「アイドル時のみ」ですので、マシンを立ち上げて1時間ほど放置して、NISが定義する「アイドル状態」を持続して、その間のNIS2013の動きを観察してみると、バックグラウンド動作の抑止時間(デフォルトでは20分)が経過すれば、クイックスキャンが走り出すことが確認できます。

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Re: クイックスキャンが実行されない

ライちゃんは書きました。
「アイドルタイムスキャン(クイックスキャン)の実行中、マウスやキーボード操作を行うとスキャンを中止します。この場合、次回アイドル状態になった時に再度実行します。」
Symantecの説明でも、このように書かれていたと思いますが、正確にはこれは「ウソ」だと思います。
 バックグラウンドスキャンは低い優先度(priority)で実行されているので、通常優先度のプロセスが出てくると、割り当てられるCPUタイムが小さくなって、動きが鈍くなっているだけなのです。 「マウス、キーボード操作で中止する」という表現は、一般的にはマウス割り込み、キーボード割り込みによってsignal()関数による分岐でprocessをexit()する内部構造を連想させますが、ccsvchtの活動を観察した限りでは、そのような作りになっている様には思えません。  確かにシングルコアの低性能マシンではスキャンされるファイルへのI/O(read)が途切れ途切れになって、I/Oアクセス間隔が数10秒にもなるので「中止」しているように見えます。 8コアのマシンだと全体の性能そのものが高いので、GUI操作主体でリソース消費が少ないexcelなどのoffice系アプリを動かした程度ではバックグラウンドスキャンの稼働状況はさほど変化せず、priorityは低いものの、スキャンはちゃんと動き続けていることがわかります。 1CPUで10コア20スレッドのXeonも登場している昨今で、サーバー機だけでなくワークステーションや、ノートPCまでもがマルチコアが当たり前になってきていますので、Symantecも正確な表現で説明しておかないと、「ウソ」がばれて、信頼を失うのではないでしょうか?

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Re: クイックスキャンが実行されない

kawamoto76 様

こんにちは! ライちゃんです。

>「アイドルタイムスキャン(クイックスキャン)の実行中、マウスやキーボード操作を行うとスキャンを中止します。この場合、次回アイドル状態になった時に再度実行します。」

これは「本当」のことです。私が実際に実験した結果ですので間違いありません。

プログラムの動きが鈍くなっているとかスキャンを一時中断している訳ではなくて、完全にキャンセルされます。ノートンタスクの画面でスキャンの実行状況を確認できますが、スキャンを中止したことが確認できます。また、再度アイドル状態に移行した時に再実行することが確認できます。

※通常のアイドルタイムスキャン(クイックスキャン)の場合です。NIS2012の強制的にスキャンされるタイプは中断できません。

※Windows付属のツールを使い、ディスクI/Oも無くなるのを確認しています。

また、前回kawamoto76 様が投稿された「手動スキャンの実施実績はバックグラウンドスキャンのスケジュールに何の影響も及ぼさない」というのが、アイドルタイムスキャン(クイックスキャン)のことを指しているのでしたら、事実とは異なります。手動でクイックスキャンを行うと、アイドルタイムスキャン(クイックスキャン)の実行スケジュールに影響を及ぼします。こちらも実験により確認しています。

もうひとつ、他人の文章を引用して「ウソ」と発言するのはよくないと思います。もう少し表現に気をつけられた方が良いのではないでしょうか。

rye-chanからのお知らせ(2017/2/8) ●フォーラムへの投稿はすぐには反映されません。米国で内容を確認しているようですので、1~3日くらいかかります。●去年は他のソフトを使っていましたが、今年はノートンを使います。軽いですしユーザに負担がかからない造りなのはやはりいいですね。面倒のかからないセキュリティソフトはノートンだけです。
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Re: クイックスキャンが実行されない

「厳密正確には正しくない」ことを強調したかったので「ウソ」と書いてしまいました。 ご不快を感じさせたことをお詫びします。

*windows付属のツールではプロセスごとのI/O頻度、i/oバイト量は調べられますが、どのファイルにアクセスしているかを調べることは出来ません。 バックグラウンドスキャンの挙動を調べるには、read/writeされているファイル名毎の頻度/プロセス名をリアルタイムモニターできるツールが必要です。

*バックグラウンドスキャンの仕様については時々刻々バージョンによって変化していると思われ、また同一バージョンであってもOS種別が異なれば、動きが異なることが予想されます。 私も書き漏らしていましたが、情報提供では動作OS種別とNISバージョン(レビジョン)を併記することが必須です。 これら併記がないと他の環境での事態が自分のマシンでも当てはまるという誤認を犯してしまう危険性がありますので、以後気をつけたいと思います。

当方はVista64-ultimate上のNIS2013-20.4.0.40ですが、マウスクリックでバックグラウンドスキャンが中断しないことは簡単に確認できます。  ProcessExplorerでI/Oされているファイルのリストを表示しておいて、バックグラウンドスキャン(クイックスキャン)が走り出したことを確認し、Giga-LAN経由でマウントしたネットワークドライブから総量100GB超のファイルをC:以外の任意ドライブにコピーを開始して、ファイルI/Oを継続モニターします。ファイルコピー指示の操作でマウスがクリックされているので、Symantecが言うとおりであるならば、コピー指示のマウスクリックでバックグラウンドスキャンが停止するはずですが、相変わらず*.exeや*.dllのreadは継続しており、且つコピー速度がスキャン非走行時から大幅に低下してしまっている状態がスキャンが終了するまで続きます。 数分間のbusy状態継続を判断してスキャン禁止フラグを立てる仕組みがあるのかも知れませんが、あったとしても機能していません。 また、少なくともマウス/キーボード割り込みでの即時スキャン停止はしていません。  6GbpsのFSB帯域幅があるシステムなので、バックグラウンドスキャンが走っていない時には80-100MB/sec(全2重、ジャンボフレーム利用)のコピー速度が出ますが、バックグラウンドスキャンが走っていると速度が大幅に低下してしまい、高々20MB/sec程度にしかなりません。 100GBを100MB/sec転送だと20分弱で終わりますが、20MB/secだと1時間半かかってしまい、業務効率は大幅に低下します。 このコピーの例ではコピー対象ファイルを書き込むのは「system」であり、「explorer」が動作監視する状況になっていますので「サイレントモード」は使えず、バックグラウンドスキャンが終了するまでじっと我慢するしかありません。 

 コピープロセス自体ではDMA転送によるI/O占有率が高いもののCPU占有率は極めて低い状態であり、マウス/キーボード割り込みもない状態です。 普段の使用でもファイルコピー/転送中に、突然転送速度が低下し、調べてみるとファイルコピー/転送中であるにもかかわらずバックグラウンドスキャンが走り出したことを発見することがしばしばあることから、NISはこの大容量ファイル転送の実行状態を「busy」ではなくて「idle」と判定しているようです。 

マルチコアワークステーションでは動画コーデックの変換処理時や科学技術計算実行時にはCPU利用率が90%を超えますが、

通常のファイル操作やofficeアプリ処理ではCPU利用率が20%を超えることは殆ど無いので、NISは起動時を除きマシンを常時

「idle」と判定してしまい、「busy」と判定することがないのかもしれません。

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Re: クイックスキャンが実行されない

kawamoto76 様

こんにちは! ライちゃんです。

バックグラウンドスキャンという言葉を使いますと範囲が広く意味が違ってきますが、私が言っていたのはアイドル状態で自動的に行うクイックスキャンのことです。ヘルプを読みますとアイドルタイムスキャン(クイックスキャン)という呼称が使われています。

アイドルタイムスキャン(クイックスキャン)は、スキャン中にマウスやキーボードを操作すると中止します。kawamoto76 様がツールを使って確認された現象は、キーボード等の操作で中止しなかったとのことですから、アイドルタイムスキャン(クイックスキャン)ではありません。

考えられるのは、ノートンがファイルの監視のためにスキャンをしているか、または強制的に実行されるクイッククスキャンだと思います。ファイルの監視は、各種アプリケーションやOSが動作するときのスキャンですから停止することはできません。

強制的に実行されるクイックスキャン(強制クイックスキャン)はNIS2012の時に一時問題とされましたが、ノートンのインストール方法によって発生する場合があります。

強制クイックスキャンはNIS2011からNIS2012に上書きインストールした時に発生します。NIS ver.20をご利用とのことですが、NIS2011からNIS2012、ver.20と上書きインストールしているのならver.20でも発生するのかもしれません(ver.20での発生は未確認)。

強制クイックスキャンが実行されているかどうかの見分け方ですが、現象発生時にノートンタスクでクイックスキャンを実行しているかどうかで確認できます。実行した覚えの無いクイックスキャンが実行中でマウス、キーボードの操作で中断しないのであれば強制クイックスキャンです。

その現象が強制クイックスキャンでもファイルの監視でも無いという可能性はありますが、アイドルタイムスキャン(クイックスキャン)で無いことは間違いありません。

rye-chanからのお知らせ(2017/2/8) ●フォーラムへの投稿はすぐには反映されません。米国で内容を確認しているようですので、1~3日くらいかかります。●去年は他のソフトを使っていましたが、今年はノートンを使います。軽いですしユーザに負担がかからない造りなのはやはりいいですね。面倒のかからないセキュリティソフトはノートンだけです。
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Re: クイックスキャンが実行されない

ライちゃんさま。   たびたびの情報提供ありがとうございます。

情報提供では動作OS種別とNISバージョン(レビジョン)を併記することが必須です。 これら併記がないと他の環境での事態が自分のマシンでも当てはまるという誤認を犯してしまう危険性があります。

 また、不具合解析や動作検証ではマニュアルの表記や画面に表示されるメッセージは「常に正しいわけではない」という前提で取り組む必要があり、マニュアルや画面表示にSelfConsistencyが失われている場合に、特定の記述部分を正しいものとして他の特定の部分の異常を疑う「先入観」も放棄して取り組むべきで、事実の積み上げがもっとも重要です。  アプリケーションの修正が完了して動作そのものは変更されているのだが、画面のメッセージやマニュアルの修正は未了という状況は、多くの市販アプリで日常的に目にしますので、ユーザーとしては「事実」を積み上げることにより、現時点での仕様書(これはどこにも存在しない)を頭中に描くことになります。

 アプリケーションの性格上、アイドルタスクスケジューリングの詳細仕様を公開できないという事情にあるのだと思いますが、NIISの内部構造(設計仕様)やスケジューリング詳細機構が開示されていない現状は、パフォーマンス維持しての運用管理上、困ることが多いので、Symantecにも必要最小限の仕様開示をお願いしたいところです。