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情報漏えい - 警戒は最大の防御

一昨年、数百万人もの消費者に影響を与える情報漏えい事件が数件発生し、注目を集めましたが、詳細が明らかになるにつれて、「常に警戒を怠ってはならない」のだと思い知らされました。消費者セキュリティ専門家の Gerry Egan 氏は、「問題意識を持つことはもちろん重要だが、やすやすと犯罪を成功させないように犯罪者の狙いを理解しておくことも同じくらい重要だ」と指摘しています。 今回 Egan 氏に、クレジットカードを使って買い物をする際の危険性に関する質問に回答していただきました。 どんな情報が盗まれ、どのように悪用される危険がありますか? POS (販売時点情報管理) システムへの攻撃では、犯罪者は 16 桁のクレジットカード番号を盗みます。盗まれた番号は、別のカードの磁気ストリップに記録され、悪用されます。このとき犯罪者は、盗んだ番号を被害者の現住所周辺で使うことが最も効果的と考えます。というのも、被害者がいつも買い物をしている地域で使用すれば、犯罪者が不正使用をしても警告される可能性が低くなるからです。 犯罪者が、盗んだクレジットカード情報をオンラインで使用するのはそう簡単ではありません。多くのオンラインストアでは認証手続きを導入しており、有効期限やセキュリティコード (CVV) などを入力する必要があるからです。それでもなお、オンラインストア上での不正使用被害...
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