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ディスク最適化にかかる時間が長すぎるのですが

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Re: ディスク最適化にかかる時間が長すぎるのですが

gemini617さん、はじめまして。

17時間はいくらなんでも長すぎですよね。

過去に、こんな例があったようですが、HDDに何らかの問題があるということはないでしょうか?

http://communityjp.norton.com/t5/forums/forumtopicpage/board-id/N360/thread-id/330

念のためエラーチェックと360でバックアップ済みデータの内容確認(必要に応じて追加でバックアップ)を

しておいたほうがいいかもしれません。

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Re: ディスク最適化にかかる時間が長すぎるのですが

gemini617さん、こんにちは。

HDDの使用状況にも因るのですが、流石に17時間は長いですね。

デフラグ中は他のアプリは止まっていますか?、ファイル共有等のソフトはデフラグの邪魔をするので厳禁です。

それで、まずHDDが正常かSMART(ストレージのエラーチェック機能)を確認できますか?、慣れたソフトがあればそれで、無ければCrystalDiskInfoなどで調べてみてください。

もし診断で異常があるなら、デフラグはあきらめて交換用にHDDを準備したほうが良いですね。

次にchkdskをコマンドプロンプトで実行してみてエラーが無いか確認してみてください、HDDでエラーが出ているとリトライでデフラグがすごく時間かかることがあります。

もし上記の確認で問題が無い様なら、ハード的要因の可能性もありますので、そちらを確認するか、そのままひたすら待つしかないですね。

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Re: ディスク最適化にかかる時間が長すぎるのですが

gemini617さん、こんにちは上の二方も言っているのですが、17時間はさすがに長すぎです。まぁ、原因としてはディスクエラーなどが考えられます。ディスクを検査してから、もっかい最適化してみてください。

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Re: ディスク最適化にかかる時間が長すぎるのですが

こんにちは! ライちゃんと申します。

以前最適化についての質問があり、 自分のPCで最適化を実行したのですが、初回は10時間かかりました。

ですので、PCの使い方やハードディスクの状況によっては17時間以上というのも有り得るのかなという気がしますが、他の方がおっしゃるように、ハードディスクの障害も疑われます。

HDDが重くなってきたと表現されていますが、体感できる程ディスクが断片化が進行しているというのならかなりひどい状況だと思いますので、最適化に時間がかかっても仕方ないのかもしれません(普通は有り得ないことだと思います)。ディスクが障害を起こしている可能性もありますが、その場合はイベントログ(イベント ビューア)に記録が残っている可能性が高いと思います。

※重く=容量不足の意味ならまた別の話です。

もう一点、特殊な事例ですが、最適化しているように見えて実は処理していなかったという例があります。ご自身で最適化を実行されたのであればこの件には該当しませんが、参考としてURLを記載しておきます。

http://communityjp.norton.com/t5/forums/forumtopicpage/board-id/NIS_NAV/thread-id/1301

最適化を中止してもこれまでに処理した領域は最適化済みですから、次回は続きから始まります。中断してもこれまでの時間が無駄になるということはありませんので、一旦中止してディスクのチェック(チェックディスク等)を行っても良いかと思います。

rye-chanからのお知らせ(2017/2/8) ●フォーラムへの投稿はすぐには反映されません。米国で内容を確認しているようですので、1~3日くらいかかります。●去年は他のソフトを使っていましたが、今年はノートンを使います。軽いですしユーザに負担がかからない造りなのはやはりいいですね。面倒のかからないセキュリティソフトはノートンだけです。
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Re: ディスク最適化にかかる時間が長すぎるのですが

ディスク容量や種別(IDE/SATA/SCSI/SAS)、回転数の記載、搭載CPUの記載がないので答えがしかねますが、システムディスクのお話だとは思います。  アプリがインストールされた10GB-40GBサイズのIDEディスクで、Pentium4クラスの単一コアCPUを搭載したレガシーマシンの場合、OSやアプリのインストール後の最初のdefragや種々のアプリをインストールした直後のdefragが17時間かかるのは珍しいことではありません(NISとは無関係にxp以降では、OSの機能としてidletime-defragやboottime-optimizationの機能があるが、これらの機能が働くより早い進行で、どんどんファイルがずたずたに配置されていった場合)。  NISの「最適化」は起動スケジューリングをNISが管理するだけで、動いているのはmicrosoftのdefrag.exeです。

また、Vistaでのdefragはシャドウコピーをoffにしてから行わないと、時間がかかりますし、レイアウト結果がきれいな状態になりません。 それまでの作業でのシャドウコピーで肥大化してしまったsystem_volume_informationフォルダー下のファイルの存在が、邪魔をします。 「システム」ディスク(NTFS)では$DATAなどmicrosoftのdefragでは動かすことができないファイルがバラバラに散布された配置になっていることもdefragのファイルレイアウトを最適に決定できない要因にもなっています。  手動でdefragを実行する前の準備としてコントロールパネルの「システムの保護」でシステムディスクの保護を無効にして、SystemVolumeInformationをスリムにし、DiskCleanUPで不要ファイルを除去し、fsutilコマンドでファイルシステムの初期化を行ってrebootした後で、手動でdefragをかけて見てください。 defaultではLayout.iniにしたがってファイルが配置されていきますが、一回defragを行えば、2回目以後のdefragはそれほど時間がかからなくなるはずです。 defragが完了してから「システムの保護」を有効に戻し、リカバリーポイントを再作成します。 microsoftのdefragは16クラスタ単位でしか移動ができなかったり、特定ファイルやホルダの配置位置の指定機能がない、MFTのサイズ変更、位置変更ができないなど、サードパーティのdefragソフトに比べて、相当に機能が劣りますが、最初の適用の場合に代表されるheavyに断片化ずたずた配置されたものの整理にはそれなりに有効です。

 質問の事例では、大量の画像ファイルを削除し、ゴミ箱も空にしたのでしょうが、Vistaの持つ新機能であるフォルダーの「過去のバージョン」を使ってのファイル復元を可能にするためのSystemVolumeInformation傘下の大容量ファイルは依然として残っており、これが処理の進行を妨げているように思います。

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Re: ディスク最適化にかかる時間が長すぎるのですが

Microsoftのdefragは使っていない(NISの「最適化」は殺しています)ので、経験ではなく推測になりますが、xpに比較してVistaのdefragが遅いのは、xpの場合にはファイルを消去してゴミ箱をクリアする事で、消去したファイルが以前使用していた領域は開放されてファイルシステム上はフリークラスタになりますが、Vistaの「システム保護が有効」なNTFSドライブの場合にはシャドウコピーによるフォルダの「過去のバージョン」での復元機能があり、ゴミ箱をクリアしても過去のファイルが占有していたクラスタチェーン情報はSystemVolumeInformation傘下に保持されています。 defragは各ファイルが使用しているクラスタ位置の入れ替えをやっており、同時にMFTの管理情報やクラスタチェーン情報を書き換えるわけですが、defrag実行後でも「過去のバージョンへの復元を可能」にしようとすると、defragの過程では一見フリーに見える過去バージョンが占有していたクラスタも、単純に別データで上書きされてしまったのでは「過去バージョン」への復元は出来ないことになりますので、扱いの上では顕在ファイルと同様のハンドリングが要求されます。

したがって、「システムの保護」が有効になっている状態では、xpの場合のように大量のファイルの消去によってフリーエリアが増加したのでdefragが軽くなることは期待できず、大量のファイルを消去しても消去しなくても、負荷は同等だと思われます。 「システムの保護」を無効にしたドライブでは「過去バージョンへの復元」は不可になってしまいますが、消去済みファイルが過去に占有していたクラスタはxpの場合と同様にフリーエリアとして使用出来て、復元用情報を書き直す必要もなくなりますので、処理が軽くなると同時に使用できる実質のフリーエリアが保護有効の場合より増大し、且つ実質的処理対象のファイル数が減少していますので、大量のファイルを消去してからdefragすれば処理時間は消去前より大幅に短縮されます。

 この辺がxpとvista/7との大きな違いであり、xpに比較してvista/7が重くなってしまっている結果を生んでいます。 Vista/7では突然の電源offやシステムフリーズ後の回復を確実化するという、使い勝手をよくするために機能アップしたハードウェアが前提になりますが、それを実現するために導入したシャドウコピーが著しいパフォーマンス低下を招いてしまっています。 周囲の向上するCPUやチップセット、メモリーの進化を食いつぶしている事情だと思います。 これらの資源に比べディスクの性能はさほど向上が見られませんので、総合的には処理性能としてvista/7はxpより劣ってしまいます。 パフォーマンスを追及する人にはxpやxp64を捨てがたいのではないのでしょうか。

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Re: ディスク最適化にかかる時間が長すぎるのですが

皆様、

色々と丁寧なアドバイスを有難うございます!

取り敢えずバックアップをとり(これが時間がかかり)、インターネットで紹介されている方法で chkdsk を数回し、再度夕方から最適化をしたら、朝起床したときにはPCが終了していたので、デフラグは出来たようです。

取り敢えず、今はPC及び Windows Live Mail は使えています。

メールを閉じようとすると圧縮が始まり、「Windows メールまたは他のアプリケーションがこのフォルダを使用しています。」が出てきてしまいます。他のアプリケーションを使っていないのに。圧縮は完了していないようですね。

何が問題なのかもよく分からないので、頻繁にバックアップを取るようにしています。取り敢えず。

元々購入直後にHDDの問題で修理に出しているPCなので、不安は残ります。頻繁にバックアップを取りながら、新PCの購入を検討しようかとも思っています。

皆様のアドバイスのお陰で今のところは乗り越えられています。本当に有難うございました!

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Re: ディスク最適化にかかる時間が長すぎるのですが

gemini617 様

こんにちは! ライちゃんです。

ハードディスクの最適化が無事終了したとのことでなによりです。

Windows Live Mailのことを書かれていますが、それはハードディスクの最適化とは別のことですね。

Windows Live Mailを終了する時にメールのデータベースを整理(圧縮)する処理のことをおっしゃっているのだと思いますが、標準では100回起動するごとに処理を実行します(2011の場合)。

そのメッセージが出続けるようであれば対処が必要かもしれませんが、使っている内に表示が無くなれば気にしなくても良いのかなと思います。

rye-chanからのお知らせ(2017/2/8) ●フォーラムへの投稿はすぐには反映されません。米国で内容を確認しているようですので、1~3日くらいかかります。●去年は他のソフトを使っていましたが、今年はノートンを使います。軽いですしユーザに負担がかからない造りなのはやはりいいですね。面倒のかからないセキュリティソフトはノートンだけです。