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NIS2012 Windows7x64上でサイレントモードの設定>ユーザー指定のプログラムで指定できない実行ファイルがいくつかある

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Re: NIS2012 Windows7x64上でサイレントモードの設定>ユーザー指定のプログラムで指定できない実行ファイルがいくつかある

別スレで独り不思議ちゃんになっていたのですが、そもそもWindows7の64bitで発生する事象だったようで、今ノートンサポートからの進展待ちです。

1)NIS2012 19.2.0.10

2)Windows7Pro SP1 x64

経緯:

バックアップ中にサイレントモードになるように実行ファイルを指定してトリガーとしたかったが、エクスプローラーからは存在を確認できても、NISから選択できない実行ファイルがいくつかあり、それが私の環境固有の問題であることがライちゃん氏の協力で判明。(具体的には、system32のVSSVC.exe、他にwbengin.exeなど)

表示される実行ファイルと表示されない実行ファイルの違いが私レベルでは判別がつかず、手に余ると感じたのでノートンサポートにエスカレーション。

リモートログインして実機を見てもらったが原因が判明せず、後日メールで連絡を貰う事とした。

同時に自分で仮想環境を作り、セットアップして他にソフトをインストールしていないクリーンなWin7x64環境を作りNIS2012をインストールしてテストしたところ不具合が再現。

ノートンサポートより、32bit環境では問題なく指定できるが、64bitではできない旨の連絡。

2012/1/16現在、ノートンサポートより本社開発チームにエスカレート依頼をおこなった旨の中間報告あり。

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Re: NIS2012 Windows7x64上でサイレントモードの設定>ユーザー指定のプログラムで指定できない実行ファイルがいくつかある

こんにちは! ライちゃんです。

別のところにNaoさんと同じタイミングで書いていたようです。 続きをこちらに書きますね(前回まではこちら)。

以下、予想で書いています。

私が思ったのは、VSSVC.exeなどは32bit版のフォルダーには存在しないファイルだと思ったのです。必要無いファイルは32bit版のフォルダーに用意されていないのではないでしょうか。ファイル自体が存在しないので、NISからsystem32を参照しても一部のファイルが見えないというのは当たり前のことだと思ったのです。

NIS2012のような32bitアプリから64bit版のsysystem32にアクセスするのなら、Sysnativeというフォルダー名を指定しなさいという説明を見かけました。Sysnativeはリダイレクトしない時に使用する仮想ディレクトリだそうです。

NIS2012からはsysystem32の代わりにSysnativeを指定すれば解決するのかなと思ったのですが、どうでしょう。 

rye-chanからのお知らせ(2017/2/8) ●フォーラムへの投稿はすぐには反映されません。米国で内容を確認しているようですので、1~3日くらいかかります。●去年は他のソフトを使っていましたが、今年はノートンを使います。軽いですしユーザに負担がかからない造りなのはやはりいいですね。面倒のかからないセキュリティソフトはノートンだけです。
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Re: NIS2012 Windows7x64上でサイレントモードの設定>ユーザー指定のプログラムで指定できない実行ファイルがいくつかある

ライちゃんさん、こんにちは。

本件、自分でももう少し深く調べてみたのですが、Wow64の動作で私自身勘違いしていた事がわかりました。

てっきりWow64は、32bitアプリに対してSysWOW64フォルダーの中のファイルをハイパーリンクでSystem32内に見せて実行されるのだと思っていました。

でも実際には32bitアプリからはOS自体がすり替えを行っていて、SysWOW64フォルダーをSystem32として見せているのですね。

なので、コアが32bitであろうNISからSystem32フォルダーを参照しようと要求すれば、OSはSysWOW64の中をSystem32として見せてしまう、仕組みが解れば当たり前の動作をしている事になります。

でもそこはそれ、シマンテックさんに頑張ってもらって、64bitOSでも問題なく機能するようにしてもらいたいところです。(来たれネイティヴ64bitNIS!!)

Sysnativeについてですが、これ良くわからないですね。

先ず、私のPCで管理者権限で隠しファイルも全て表示状態で、エクスプローラーとコマンドラインで存在を確認しようとしましたが絶対パス指定しても見つからず、もしかしたらデフォルトでは作成されていないディレクトリかも知れません。ディレクトリを作って何らかのコマンドを発行して使えるようにしたりするのかな?。

Windowsのシステム仕様書を斜め読みしてみたんですが、英語だったので途中で投げてしまいました。まぁ、仕様書にも出てる単語なので使えるんだと思いますが、どうやって利用するのかが見つけられませんでした。

どちらにしても、NISからファイル指定しないといけませんし、かといって絶対パスを記述する指定もできませんし、そもそもそこまで突っ込まないと使えない仕組みでは万人向けでは無いので、やはりシマンテックさんに頑張ってもらうしか無いように思えます。

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Re: NIS2012 Windows7x64上でサイレントモードの設定>ユーザー指定のプログラムで指定できない実行ファイルがいくつかある

Nao 様

こんにちは! ライちゃんです。

64bit版のSystem32フォルダーの見せ方はNaoさんのおっしゃっている通りだと私も解釈しています。

Sysnativeフォルダーの使い方ですが、system32の代わりに使えば良いだけだと思っていました。

クワイエットモードに追加するプログラムのファイル名に「C:\windows\Sysnative\VSSVC.exe」と入力しても受け付けませんか?

あと、Sysnativeというキーワードは、64bitアプリからは使用できないそうです。コマンドプロンプトで確認するのでしたら、32bit版のコマンドプロンプトを使用する必要があると思います。

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Re: NIS2012 Windows7x64上でサイレントモードの設定>ユーザー指定のプログラムで指定できない実行ファイルがいくつかある

ライちゃんさん、こんばんわ。

なるほど、32bitプログラムからじゃないとsysnativeは見えないんですね。。

と、言う訳でNISから直接入力でc:\windows\sysnativeを指定したところ見えたので、VSSVC.exeを登録してみました。

結果としてはダメでした。Orz

まとめるためにメモ帳=notepad.exeを使ってテストしてみました。

NISの登録はc:\windows\sysnative\notepad.exeです。

32bit版と64bit版のどちらが起動しているかの判断はタスクマネージャーで行いました。

1:スタートメニューからメモ帳を起動

  → 64bit版が起動 → サイレントモードならず ← むむむ

2:エクスプローラーからSysWOW64内のメモ帳を起動

  → 32bitr版が起動 → サイレントモード起動 ← なぜ!!

3:32bit版コマンドプロンプトからフルパス:C:\windows\Sysnative\notepad.exeを実行

  → 64bit版が起動 → サイレントモードならず ← あれ?

と言う結果で状況だけで判断すると、NISは64bitプログラムの起動を認識できず、32bitプログラムにだけ反応する、と言う事になりました。

単純にプロセス名を見て起動を判断してるとかでは無さそうです、何気に奥の深い問題になりそうです。。。

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Re: NIS2012 Windows7x64上でサイレントモードの設定>ユーザー指定のプログラムで指定できない実行ファイルがいくつかある

こんにちは! ライちゃんです。

面白い結果ですね。逆の結果になるかと思っていました。

sysnativeを指定して64bit版フォルダーの指定は出来ても、クワイエットモードは対応できないんですね。

ご報告ありがとうございました。 

(ご参考)ついでに少し関連しそうなことを書いておきますと、クワイエットモードはexeファイルのある場所もチェックしていました。

例えば、メモ帳(c:\winodws\system32\notepad.exe)をクワイエットモードに指定した場合、 system32の中のメモ帳を起動するとサイレントモードになりますが、c:\windowsフォルダーの中のnotepad.exeを実行してもサイレントモードにはなりませんでした。

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Re: NIS2012 Windows7x64上でサイレントモードの設定>ユーザー指定のプログラムで指定できない実行ファイルがいくつかある

さてさて、1月10日に出したサポート問い合わせが、今になってようやく返事が来るという。。。

返答の内容はずばり「仕様」・・・、これだけ待たせてこの回答はだめでしょう?。

どこで止まっていたのかわかりませんが、これだけ回答に時間がかかる組織構造にも問題があるように思います。

そもそもシステム要件のサポートOS欄に、「Microsoft® Windows® 7 SP なし /SP 1 (32 ビット/64 ビット) Starter/Home Premium/Professional/Ultimate」ってきっちり明記してありますし、今回の問題はOSの標準の仕組みによるもので64bitアプリを使ったりというユーザーの問題でもないです。

明確に、NISの機能が動作不良を起こしています。敢えて言いますが、頑なに64bit対応に着手しないシマンテック社の体制の問題だと思います。

この問題、同じOS6.x世代のWindows8でも引きずる可能性が大ですが、どうするのでしょう?。次期NISでは部分的にでも64bitモジュールを利用してうまく動作させてくれるのでしょうか?。

NIS2012のシステム要件のOS欄には「64bitOSで一部制約あり」の文言が欲しいですし、Windows8でも発生するであろうこの問題をどうするのか、情報がほしいですね。