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NIS2013-Vista64でシャットダウンが完了しない

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Re: NIS2013-Vista64でシャットダウンが完了しない

運用スケジュール上でのトラブルを避けるため、シャットダウン前にC,D,E,F(全てNTFS)の全ドライブの起動時の「chkdsk /F」を予約した後に、シャットダウンを行うようにして、半月ほど運用してみました(chkdskの予約はドライブ順序がFIFOではなくてLIFOなので、C-D-E-Fではなく、F-E-D-Cの順に実行するbatchファイルを作って、管理者モードで実行)。 立ち上げに時間がかかり、また正常にシャットダウン出来た場合には、二度手間的になりますが、常にchkdsk実行後、自動rebootの形でシステムを立ち上げるようにして運用することで、正常にシャットダウン出来なかった場合でも、業務開始スケジュールが混乱することがないのです。
 すると、chkdsk予約が完了した場合には、全てシャットダウンは電源遮断まで完了しますが、chkdsk指示時に(1)「ファイルシステムはNTFSです」の表示が出たままで、半日以上放置しても(2)「ディスクがマウントされているのでchkdskできません、強制的にunmountしますか(Y/N)」、(3)「次回立ち上げ時のchkdskを予約しますか(Y/N)」の(2),(3)のメッセージが表示されない事が、5台全部のマシンで発生しています。 発生割合は、chkdskを予約せずにシャットダウンしようとした場合にシャットダウン出来ない事態の発生割合とほぼ同程度です。 chkdskが予約完了する場合でも、場合によっては30分以上かかることもあることから、chkdskを予約する際にアクセスしなければならないファイル($MFT、$LOGFILEなど)がシステム、その他のバックグラウンドプロセスによってロックされてしまっており、これらのバックグラウンドプロセスが一応の完了を見せて、当該ファイルがアンロックされるまでchkdskの予約が出来ないのではないかと推定しています。 「unlocker」という解析ツールで調べると、下位フォルダのファイルはlockされていませんが、各ドライブのルートは稼働中(モニター可能中)は常時、systemによってlockされた状態にあり管理用ファイルへのアクセスは、全てsystemによって制御されており、アプリケーションはsystemコールを発行することで管理ファイルを書き換えるものと推定します。 しかしながら、バックグラウンドプロセスに不都合が発生して永遠にアンロックされない状態に陥ると、chkdsk予約は出来ません。 同様に、このような状態に陥っている場合、chkdsk予約せずにシャットダウンしようとしても、ドライブの管理用のファイルがアンロック出来ないので、シャットダウン出来ないはずです。
 シャットダウン直前のchkdsk予約が出来ない場合が多いので、chkds予約をシステム立ち上げ直後に行うように、毎日の運用を変えてみると、全ての場合、ログオン後のchkdsk予約は正常に完了しますが、マシンを数時間以上放置しておいてから、chkdsk予約しようとすると、永遠に(半日経っても)予約が完了しないことがありました。 また、シャットダウン直前にchkdsk予約を行って予約完了した場合には全て正常にシャットダウン出来るのですが、立ち上げ時にchkdsk予約を行ってから長時間放置した場合に、正常にシャットダウン出来ない場合がありました。 
 これらの結果から、現状のVista64+NIS2013では長時間放置するとバックグラウンドプロセスの挙動により、システム管理ファイルが開放されない状態に陥る事が、長時間運用(12H以上)ではかなりの高確率(感触として30-50%)で発生するものと考えます。 Vista64+NIS2009、Vista64+NIS2010、Vista64+NIS2011、Vista64+NIS2012、ではほとんど起きなかった事態です。 
「Process Hucker」で人間アイドル時(マシンはbusyかも知れぬ)にバックグラウンドプロセスによってアクセスされているファイルを調べると、たまにはscheduler起動されるwindows serch indexerが動いていますが、アイドル時にファイルアクセスしているのは、NISのccsvchstとsystemであることがわかります。 ccsvchstはNISのアイドルスキャン(defrag「最適化」は殺しています)、systemシステムはシャドウコピーの管理、復元ポイント作成のほか、ccsvchstから発行されたファイルI/Oのsystemコール処理を行っています。 ccsvchstは常駐しており、機能停止しているわけではなくて、常時マシンを監視しながら"c:\Program data\Norton"下のアイドルスキャン管理用のデータベース関連ファイルを更新しています。
 犯人はVista64かNIS2013、ないしは彼らの共犯です。 WindowsupdateによってVista64自体も時々刻々変化してきていますので、Vista64の方に問題がある可能性もありますが、NIS2012をNIS2013に変えてから顕著に発生するようになった事態であり、正常に使えていたマシンで、メールの送受信が不可になったり、officeファイルが開けなくなる状態に変化する報告も見受けられることから、NIS2013のバックグラウンドプロセス(特にSymantec Service Frameworkが臭い)に何らかの不具合があると考えられます。

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Re: NIS2013-Vista64でシャットダウンが完了しない

前報でNIS2013になってからおかしくなったと書いたが、ログを調査してみた結果、NIS2012からNIS2013に変更した直後はシャットダウンの不具合は出ておらず、不具合が出現するのは2013年1月度のWindowsUpdateを適用してから以後のことであることが判明した。  5台のマシンのアプリの状態を出来るだけ同期させるため、WindowsUpdateは5台一斉、ほぼ並行的にUpdate適用を行っています。  2012/12/12に12月度WindowsUpdateを適用、2012/12/20にNIS2012からNIS2013に入れ替え、2012/12/21に12月度の1件の追加のWindowsUpdateを適用、2013/01/11に1月度のWindowsUpdateを適用している。 1月度のWindowsUpdate適用以前では、全て正常にシャットダウン出来ていました。

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Re: NIS2013-Vista64でシャットダウンが完了しない

kawamoto76さん

 

毎度よくお調べになっていますよね。

USサイトにはshutdownできない事象の報告はないようです。

WindowsUpdateによる改変と、NIS2013のセットで発生する事象というのは確認されているようですので、

一度NIS2012に戻してしまうというのはいかがですか。

OUTLOOK問題に対するsymantecの対応はNIS2012に戻すというもののようですので、この問題も

NIS2012では発生しない可能性が高いのではないかと思われます。

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Re: NIS2013-Vista64でシャットダウンが完了しない

【新しい更新:20.3】ノートン インターネット セキュリティ / ノートン アンチウイルス / ノートン 360
「20.3で新たに導入された修正点は次のとおりです。
- ccsvchst.exeが正常にシャットダウンしない問題を修正しました。」

とアナウンスされていますが、20.3.0.36になっても、5台のVista64では「20.2.1.22」の時とあまり変わらず、

全部のマシンで約半分の場合の割合でシャットダウンが電源遮断しない現象が発生しています。

XP32,XP64,Vista32,Vista64,7-32,7-64,8-32,8-64、全て検証した上で、アナウンスしているのでしょうか?

 Vista64では、立ち上げて、あまり作業せずにシャットダウンする際はすんなりとシャットダウン出来る場合が多いのですが、

「使い込んで」から1-2時間放置した後でシャットダウン使用とすると、シャットダウンが完了しないことが多いように思います。

ccsvchstが活発に動いていてディスクアクセスランプが激しく点滅している時点でシャットダウンをかけると、

時間がかかってもシャットダウンは完了する場合が多く、ccsvchstが静まっていてディスクアクセスランプが

1-2秒間隔でON/OFFしている時にシャットダウンすると電源遮断に至らない場合が多いと思います。

シャットダウン完了をマーキングしてから、電源OFFプロセスを起動するまで、何かの終了を待ってOFFするために

ファイルを都度読みに行っているが、ファイルの内容がいつまで経っても終了を示さないという状態が続いていると思います。

 周知のように、7-64ではKernel32.dllでサポートするエントリーがVista64のそれに比べてかな多くなっており、

7-64の新kernel32.dllに対応したVS2012で開発された64bitモジュールはVista64では32bitの呼び出しで不具合が発生することが多いとされています。

ネイティブ64bitのccsvchst(64)が未開発でccsvchst(32)を使わざるを得ないNIS2013の現状では、7-64でOKだからVista64でもOKと看做すことは極めて危険であり、Vista64と7-64の違いを強く意識してもらって、両者別々にちゃんと検証してもらわないと困ります。

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Re: NIS2013-Vista64でシャットダウンが完了しない

3/14のMicrosoftの3月度WindowsUpdatesを適用完了済みのVista64-NIS2013(20.3.0.36)の
C,D,E,F各ドライブ(各々単独シリンダ、単一パーティション)に起動時chkdskを設定して、
chkdsk後立ち上げてログオンすると、ずっとディスクのアクセスランプ点滅が激しかったが、
約5時間放置(途中Nortonのアイドルタスク実行中のPopUp表示あり)すると、暴れていたNortonタスクが
収まったのか、アクセスランプ点滅は1~2秒毎に点滅するようになった。
この状態で、貧弱な内容のNISのNortonタスクのログを調べると、(0)最適化[derfag]禁止設定しているため「なし」、
(1)クイックスキャン終了、(2)システム完全スキャン完了、(3)Nortonインサイト完了、(4)コミュニティウォッチ完了、
(5)パルスアップデート完了、(6)自動Liveupdate完了で、(2),(3),(4),(5),(6)完了から数分~数10分後となっているのを確認した後、
shutdownを実行すると、予想通り、「シャットダウンしています」の表示のまま、数時間が経過しても電源が切れないという結果になりました。
 SparkStationのSolarisなどUNIX系ではシステム立ち上げに時間はかかるものの、シングルユーザーモードからマルチユーザーモードに移って「login」した時点ではほぼ完全にシステム立ち上げ処理が終わっていて、イベント待ち、コマンド待ちの空回り状態になりますが、MS-Windowsの場合は見かけ上の立ち上げ所要時間を短く見せるために、とりあえず壁紙とアイコンのばら撒きだけ先に済ませて、可能な限り立ち上げを後送りして、これらをバックグラウンドで処理するという「ごまかし」を行っていますので、果たして完全にシステムが立ち上がるまでの所要時間が如何ほどなのかは、はっきりとしません。 Vista64ではWindowsSerchIndexerのインデックス作成処理、WindowsUpdateの有無の調査、タイマー起動による復元ポイントの作成、シャドウコピーなどもログオン後に走るようであり、NIS2013を導入している場合には、これに加えてクイックスキャンと起動時Liveupdateが走りますので、全8コアXeonマシンでも、見かけの立ち上がりはPOST後2-3分であっても、実際の完全な立ち上げには30分以上かかると考えたほうが堅実なようです。 今回の場合、Nortonアイドルタスクの完全スキャンを走らせ、約5時間かけて本当の完全立ち上げが完了したのですが、この状態からshutdownが完遂できませんでした。 ccsvchstはc:\Program_Data\Norton以下のDBを逐次更新しつつこれを参照してScanやSonar、report作成を行っており、、shutdown開始通知受信の際にはアイドル状態の変化感知の場合と同様にDBを更新することで終了方向へ処理分岐するものと推定しますが、ディスクアクセスランプが連続的点灯しているようなシステム動作状態からのshutdownは失敗確率は低いのに対して、システムアイドル状態で長時間放置すると高確率でシャットダウンが完了しない状態に陥るという「事実」から考えると、ひょっとすると現状のNIS2013の仕様は無制限時間放置極限、即ちアイドルタスクの到達目標状態への過渡状態からはshutdown出来るものの、目標到達した状態からではshutdown不能になるようになっている可能性があります。
 終わったはずの3月分のWindowsUpdatesですが、この報告をまとめてた直後に確認したら、3/15未明にWindows Vista for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム (KB2807986)”が追加でreleaseされていました。 これを適用した後もshutdownの不具合状況が継続するのかどうか、引き続き調査します。

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Re: NIS2013-Vista64でシャットダウンが完了しない

この問題の追試は簡単です。 省電力設定によって「suspend」やディスク回転停止などが
設定されていると、これらのために問題が複雑になりますので、マシンの省電力設定は
「フルパワー」にしておいてください。
 システムを立ち上げて、ログオンを行い、半日以上放置しておいて、ディスクアクセス
ランプの点滅がほとんどなくなっている状態になった後に、shutdownが完了するかどうかを
確認します。 

尚、シングルコアのPentium機や大量のファイルが記録されたディスクを持つ
システムでは、システムが完全に立ち上がってアイドルタスクが終点に到達するまでに
1日以上かかるかもしれませんので、shutdown実行前にNortonの「パフォーマンス」-
「Nortonタスク」で各アイドルタスクが完了していることを確認し、これらが全て完了するまで
待ってからshutdownすると良いと思います。

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Re: NIS2013-Vista64でシャットダウンが完了しない

サイバー十両様
私は、最近になって急にWindowsXPの方のコンピュータがHDへのアクセスが多発して、アプリの起動も終了もコンピュータの終了も全て遅くなりました。それまでは、そんなに問題なく使用できておりました。
私のコンピュータで問題が起きたのは、今回のマイクロソフトのアップデートの1~2日前でした。
HDの問題と気がついたのは、Windowsタスクマネージャーで、プロセスタブ内のI/O読み取りやI/O書き込みでccsvchst.exeが他のイメージ名より格段に多く、これがHDへのアクセスを頻繁に行うことによりコンピュータの動作を格段に遅くしているようです。
ページファイルの使用量の履歴は256MBぐらいです。
サイバー十両様のコンピュータではHDでのI/Oの書き込みや読み込みの頻度はいかがでしょうか?
出来ればシマンテック様の方でHDへの頻繁なccsvchst.exeのアクセスを軽減できませんでしょうか?

コンピュータ
WindowsXP Home Edition SP3

32Bit

CPU Pentium4 1.6M
768MB RAM

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Re: NIS2013-Vista64でシャットダウンが完了しない

 あなたの問題にしているHDDへのアクセスが頻繁になったのは、多分バックグラウンドフルスキャンが開始された結果だと思います。 確かにフルスキャンではファイルアクセスしているプロセスは「ccsvchst」です。 スキャンはマルチスレッド化されて動きますので、CPUコア数の多い(8~12コア)システムではディスク律速になり、スキャン中のディスク転送頻度平均値は15krpmSASやRAIDストライプ等の高速ディスクシステムで50MB/sec-200MB/secぐらいになるはずですが、シングルコアのシステムだとCPU律 速になるので10MB/sec-20MB/sec程度だと思います。 また、事情は32bitOSと64bitOSとでは異なり、64bitOSの場合、使える限りのメモリーの余裕分をディスクキャッシュとして使いますので、搭載メモリー容量が4GBのシステムと64GBのシステムでは、64GB搭載の場合の方が大きな値になります。 システム立ち上げ直後やフルスキャン実行中ではディスクアクセスランプは点灯しっぱなしになりますので点滅の「滅」が無い状態になります。  一方、フルスキャンではなく、シャドウコピー動作やNISが行う更新ファイルについてのSonar検証などはpriorityが低いためだと思いますが、全体でも数MB/sec程度の値しか示しませんが、アクセスランプが連続点灯を示す一応の立ち上げが一応終わって、ディスクアクセスがOSおよびNISの基本ベース動作によるもののみが支配的になると、ディスクアクセスランプの点滅が観察されるようになります。  私が問題にしているのはフルスキャン時のディスクアクセスではなく、ccsvchstの空回り状態でのベースロードとして存在する数MB/secのアクセスを行うNISの管理プロセスなのです。 このアクセスはccsvchstから直接行われるものではなく、ccsvchstからシステムコールされたプロセス(system,svchost)がファイルシステム上の変化(新規ファイルや更新ファイル)を無限ループで検査して、NISのデータベースに書き込み、そしてXPでは動作がありませんがVista/7/8ではこのDBファイルのシャドウコピーが作成されるようです。 同時にccsvchstは定期的にNIS-DBを読み出して、新規追加ファイルやSonarで「要注意」とマークされているファイルはLiveUpdateでウイルス情報ファイルが更新されるたびに再スキャンされる様に見受けられます。 多分、マウスクリックやキーボード操作状況、フルスクリーンユーザープログラムの実行状況などは、割り込みによってNIS-DBに記録され、NIS管理プロセスはシステムの使用状況情報と各ファイルの検査結果情報を基に判断してスキャンなどの実行を制御しているものと推定されます。 この管理プロセスにバグがあると、shutdownできないという状態も発生しうる可能性があり、今回の現象も管理プロセスのバグによるものと疑っています。

また、Smart-Firewallなどnetworkアクセス制御の仕掛けについては、解析の手立てが無いため、当方では未だ把握できていません。

  私がNISの設計思想について不満な点は、大容量メモリーを搭載したマルチコア機では殆ど問題視されないマウス操作やキーボード操作によってシステムアイドル状態を判定するという、「素人ユーザー向けゴマスリ型」になっていて、アイドルタスク制御に際して最も重要なディスクアクセス頻度による制御が殆どなされていないために、パフォーマンスを大きく損ねている天です。

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Re: NIS2013-Vista64でシャットダウンが完了しない

kawamotoさま
最初にハンドルネームを間違えました事をお詫びいたします。
それと、私のコンピュータは、NIS2013をアンインストール/再インストールツールで入れ直しましたら、今のところHDのランプ付きっぱなしが今のところ解消いたしました。
kamwamotoさまスレッドで自己完結してしまい申し訳ございません。
kawamotoさまのコンピュータが早く正常になるといいですね。
それでは失礼いたします。

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Re: NIS2013-Vista64でシャットダウンが完了しない

日本版でも更新の前準備として既にLiveupdateで

C:\Program Files (x86)\Norton Internet Security\Engine\20.4.0.40

C:\Program Files (x86)\Norton Internet Security\Engine64\20.4.0.40

以下のファイルがダウンロードされているが、US版では20.4.0.40がリリースされたので、

日本語版でも近日中にLiveupdateで20.3.1.22から20.4.0.40への切り替えが行われるはずである。

http://community.norton.com/t5/Norton-Internet-Security-Norton/Product-Update-20-4-of-Norton-Internet-Security-and-Norton/td-p/973707

修正点として

「 - Fixed issues where ccsvchst.exe does not properly shutdown」  と書かれているので、

本件の不具合に対する修正がなされていることを期待しよう。

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Re: NIS2013-Vista64でシャットダウンが完了しない

20.3.0.40を5台のマシンに導入後、1日以上経過し、延べ10回以上のシャットダウンを行っているが、電源が切れない問題は発生していない。 一見、本件は20.3.0.40でFIXされたようにも見えるのだが、旧版での発生原因の特定とその修復の報告がない以上、解決されているとは言い切れない。  継続して、観察を続けることにする。