先日、Firefox14.0.1である商品をGoogleで検索していて、その検索結果から「バーゲン.jp」というサイトを訪れたところ、NIS2012から「侵入の試みを遮断しました。」との通知がありました。
詳細としては
「○○からのネットワークトラフィックが既知の攻撃シグネチャに一致します。」
とありました。
実際に「攻撃」なのかはNISの判断なので向こうの意図は分かりませんが。
もし攻撃だとして、今回は防いでくれたようですけど、こういったサイトは多数存在するんでしょうね。
気になるのは、ノートン・セーフウェブでは、
「ノートン セーフウェブでこのサイトの問題は見つかりませんでした。」
と表示される事です。
こういった矛盾はユーザーに大きな不安と不信感を与えるのでキチンとした対応をしてもらいたいものです。