【要望】NISv20 インストール方法によってソフトの動作に差がある件

こんにちは! ライちゃんです。

 

NIS2012の時に私がこだわっていた、アイドル状態にならなくても強制的に実行するタイプのクイックスキャンですが、NISv20(NIS Ver.20)でも発生します。

以前も投稿したとおり、ソフトのインストール方法により発生したりしなかったりという感じで、NISv20を新規にインストールした場合は発生せず、古いNISに上書きして更新すると現象が発生します。

 

インストール方法によって基本的な動作が異なるとユーザーは混乱しますし、サポートの人も大変です。

設定した項目を引き継ぐのは良いと思いますが、最新版では無くなった機能まで引きつぐのはおかしいのではないでしょうか。

この現象は簡単に確認できるので分かりやすいですが、こういうことがあると上書きしてインストールすることに不安がありますし、ひとつのソフト(NISv20)で2つの動きをするというのはおかしいと思いますので、今後はそのようなことの無いようにお願いしたいと思います。 

 

<提案>

インストール方法により、ソフトの動きが異なることの無い様にしてほしい。

 

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とりあえず確認できたのが次の現象ですが、ほかにもあると思います。

 

<現象>

ウィルス定義の更新後24時間経過するとクイックスキャンを強制的に実行する。

このクイックスキャンはアイドル状態に関係なく強制的に実行し、マウスやキーボード操作でも中断しないタイプのクイックスキャンです。

※ライブアップデートの24時間後ではありません。ウィルス定義の更新から24時間後です。

 

<おかしいと思う点>

NISv20を新規にインストールした場合はこの動作はしない。

NIS2011、NIS2012、NISv20と上書きしてソフトを更新した場合に発生する。

このクイックスキャンはNIS2011では正規の仕様だった様ですが、NIS2012、NISv20では仕様から外れた動作だと思います。

※もしかするとスキャンするのが正しくて新規にインストールした場合の動作が異常なのかもしれません。

 

 

参考

19.2.0.10でのアイドルクイックスキャンについて

 

検証環境

  • Windows 7 Home Premium 32bit SP1(仮想環境)
  • NISv20 体験版(20.4.0.40)、NIS2011体験版、NIS2012体験版